泥「えらい、ご機嫌じゃないか?アキマル」

ア「あ!博士!!だって今日はクリスマスイブですよ~
良い子の所にはサンタさんが総額3万円相当のプレゼントを持ってきてくれる日ですよ!!私、サンタさんを信じてますよ博士!!ちら!」

博「うぬぬ、、あざといアピールをしよって、、、」
ア「それにしてもこのサンタコスといいクリスマスツリーといい、今年は気合入ってるじゃないですか。めっちゃ可愛いですよこのサンタコス!!」
博「サンタコスはSENでサンタ5点セットを買ったなり。ツリーは100円ショップで買ったものを寄せ集めたなり~」
私が欲しかったディーラーさんのドレスだといいなぁ」
博「これこれ、それは唯の撮影用小物なり」
ア「へっ?」
ア「博士、今なんと・・・」
博「その袋は、唯の撮影小物、プレゼントではないなり」
ア「・・・は~い質問!私のプレゼントは何ですか?」
博「ズバリ!そのサンタ服なり~、」
ア「ガーン・・・・・・こ、これ?これだけ?」
博「因みにそのフリフリのエロ可愛いパンツはワシが夜なべして作った」

ア「1年の最後を締めくくる一大イベントでこの仕打ち、、、こんなコスプレ、1年で今日しか着れないだろ、しかも何が悲しゅうて変態おっさんが縫ったパンツ履かにゃならんのだ、、、そして意外にパンツが可愛いく出来てる事も余計に腹が立つ、、、、」

ア「振り返れば、今年1年もろくな事が無かった、、、」
ア「服を着たと思えば、脱ぎ、穴を開けられたと思えば、何か入れてみたり、出してみたり・・・・・」
ア「しかも左ヒジ、折れたままだし、、」

ア「・・・医者はどこだ。」

博「な~に、ぶつくさ言ってるナリ、クリスマスには間に合わなったが、お主には新しいボディを頼んでいるなり~来年からはニューボディに生まれ変わるなり。」

ア「!!!マジすか?博士、ウフ♡♡、ニューボディかぁ」
博「気を取り直した所で、クリスマス用の撮影を始めるナリ」










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